ポケモンSVシングルS22 最終100位(R2105)【楽して勝て】サイクル偽装超対面パトライエニューラ

最終順位&使用構築

需要はないかもですが↑レンタルはあります。
使うのは簡単です。

 

 

 

 

 

構築経緯

楽をして勝ちたい、というコンセプトで色々構築を考えていたが、シーズン序盤から終盤までスタン系統が非常に多く型の匿名性が多いポケモンばかりでどうしても択、噛み合いが回避できず、全く勝率が伸びず迷走していた。

余りにも勝てないので友人のまるさん(@maru88nonbiri)に泣きついた所、簡単に勝つならイエニューラ(イエッサン、オオニューラ)がいいと個体など教えてもらったのでそれを基盤に対面構築を組み始めた。

ただよくあるイエニューラの並びだと型が読みやすいので、対策が比較的容易であることを踏まえて勝率がそこまで伸びないだろうと感じたので

イエニューラが自然に入るママングライ(ママンボウグライオン)をセットで投入(型は後回しで)し、よくこの系統の構築で採用されていたブリジュラスは頑丈で一点読みされてあまりうまく使えなかったので、初手である程度荒らすことができイエッサンとの相性も良く使い慣れている

を久しぶりに投入、エスパトラを軸として、イエッサン、オオニューラと投げるだけでかなり勝て、ある程度サイクルもできる種族値が低そうな対面構築になった。

エスパトラをフェアリーテラスで採用した関係上、ドドゲザンと初手から出てくる暁ガチグマが重かったのでテラス有なら後投げから対処できるかもしれないHB格闘テラスアーマーガアを補完で採用し構築が完成した。

 

 

個体解説

エスパトラ@きあいのタスキ

クエスパトラ に対する画像結果

テラス:フェアリー

特性:かそく

171(4)-×-80-168(252)-80-157(252)

ルミナコリジョン/マジカルシャイン/シャドーボール/まもる

イエニューラが軸のつもりが気づいたらこいつが軸になってた

調整意図無し。CS振り切り。

腐れ縁でなんかずっと使っているポケモン

対面ポケモンとして使いやすい要素がやっぱり多いんだと思う。

最初オボンを持たせて光の壁でガチグマを倒そうみたいなことをやっていたが、普通にSが遅い型になってしまい火力不足、初手ブリジュラスの対処、鉢巻マスカーニャ等オボンが生きないことが多かったので襷でCS振り切りで使っていた。

格闘テラスが使いやすいと思いきや、初手のスケイルショットを打ってくるポケモンに裏ごとボコられたのでドラゴン技を透かせるフェアリーテラスにした。

ドドゲザンが絶望的に重くなっていたが終盤環境ドドゲザンが全然いなかったので切って別のポケモンで見たほうが勝率が伸びると感じた。(実際そうだった。)

実際初手クエスパトラと対面したドラゴン(特にガブリアスや持久ブリジュラス)に大きいアドバンテージを取ることができ、裏のイエニューラがかなり通りやすくなっていた。

CSに振り切ったのでSが最初からそこそこ速く、相手の初手ブリジュラスのどの型に対しても初手ルミナコリジョンからの解答を持っていたので噛み合いが無くストレスフリーな点も非常に良かった。

対面に悪テラスを切られても裏のオオニューラで抜群がつけるのでイライラはしたが勝負にはなっていた。

 

 

イエッサン@こだわりスカーフ

イエッサン に対する画像結果

テラス:エスパー

特性:サイコメイカ

135-×-76(4)-172(252)-115-147(252)

ワイドフォース/マジカルシャイン/アンコール/トリック

レギュHのハバタクカミ。

受け出しをきかなくする為ひかえめ、CS振り切り。

想像以上に使いやすくて強かった。

主にクエスパトラを出した後、2番手で出てくるポケモン

エスパトラを軸とした対面構築の大きな欠点としてあったのが、ハバタクカミの不在による強い2番手がいなかったことである。(ドラパが候補に挙がるけどマジでガチグマに無力だった)この大きな欠点をイエッサンが解決した。

エスパトラがタスキまで削れた後、後投げして相手の先制技を透かし、アンコを警戒させることができ、引きに合わせてワイドフォースを裏に当てることができる。しかもその後も先制技が飛んでこないのもプランを立てやすく使いやすい。

エスパトラがタスキのアタッカーだったからこそ先制技を強要させており、イエッサンの後投げが成立しやすかった為、この2匹の相性はかなり良かった。

エスパーテラスのワイドフォースの火力がすごすぎて悪タイプがいない構築や後投げのサーフゴーやアーマーガアを半分以上削ってワイドフォースを打っているだけで試合が終わることもあった。実は一番テラスタルを切ったのもこいつかもしれない。

オオニューラの繋ぎのつもりがエース、スイーパーまでこなす万能ポケモンだった。

とはいえ不意の悪テラスで負けることもあるので要注意。

 

 

オオニューラ@サイコシード

画像

テラス:ひこう

特性:かるわざ

181(204)-200(252)-81(4)-×-101(4)-146(44)

クロバット/インファイト/じごくづき/つるぎのまい

スイーパー兼エース。

まるさん(@maru88nonbiri)に教えてもらった調整。HAベース。かるわざ発動時最速スカーフマスカーニャを抜けるくらい。

フェイタルクローを打たない健全なオオニューラ。

詰めとして使ったり相手が悪テラスを切ってきた時3タテして捲ったりする。

普通寄りの型だとは思うので特に言うこともない。

 

ママンボウとつげきチョッキ

ママンボウ に対する画像結果

テラス:どく

特性:さいせいりょく

243(20)-95-145(252)-60-95(236)-63

クイックターン/みわくのボイス/ねっとう/ミラーコート

オブジェ

全然出さなかった。ママングライを匂わせる事が重要ではあるのでいる意味は無い訳では無かったが基本選出(パトライエニューラ)でほぼ完結していた。

一応ママングライイエッサンみたいなサイクル選出はできるがサザンドラがきつすぎて全然通用しない。

 

グライオン@どくどくだま

グライオン に対する画像結果

テラス:こおり

特性:ポイズンヒール

153(20)-145(236)-145-×-95-161(252)

まもる/みがわり/じしん/テラバースト

テロ枠、受け崩し。

H(8n+1)、ミラー意識の最速、なるだけA

受けルーブ、対ママングライ用

唯一のテラバ採用枠。

基本受けループはグライオンから入って来るので初手から投げ、守る、氷テラバーストでグライオンを吹き飛ばしてTODを狙う。

Aに振らないとHBサーフゴーが確定2発取れないので、なるべくAに振ったが、耐久はペラくなった。

でも上取れてれば関係なくTODできるので受けに回るより攻めたほうが楽をして勝てると感じる。

まさかグライオンが氷テラスするとは誰も思わないので全然警戒されなかった。

 

アーマーガア@オボンのみ

アーマーガア に対する画像結果

テラス:かくとう

特性:プレッシャー

205(252)-107-172(252)-×-106(4)-87

ボディプレス/とんぼがえり/ちょうはつ/はねやすめ

ドドゲザンに抗う枠。

HB特化

汎用性を極力落とさずにドドゲザンを重く見た。

ドドゲザンを見たら毎回ではないが選出に入れることを視野に考える。ほんとに寄せるなら鉄壁入れた方がいいかも。いうてドドゲザンの数が終盤全然いなかったので出さなくて済んだ。

副産物でガチグマにいい感じに睨みを利かせてたのか初手ガチグマが出てこなくなったし何なら選出も抑制できていて噛み合っていた。

 

 

 

基本選出+選出率

基本(9割これ)・・・クエスパトラ+イエッサン+オオニューラ

オオニューラの所ワンチャンアマガに変える時あるかなくらい

 

対受けループ・・・グライオン+アーマーガア+@1適当

グライオン倒せば後は適当にTOD

 

サイクル(ほぼやらない)・・・ママンボウ+グライオン+@1

ガオガエンが重いので相手の選出にいたら検討

↑最終日のみ。集計できてないときあってホントはもうちょい勝率高い

1試合が短いのでかなりポンポン回すことができた

 

 

立ち回り

エスパトラ、イエッサン、オオニューラの順に投げる。

エスパトラが対面先制技で負けそうだったらイエッサン引く。

いけそうだったらイエッサンにテラス切って圧力をかけていく。

テラバーストをグライオンにしか採用していないのでテラスタルの切るポケモンの自由度は高いです。

命中不安技も採用していません。下振れもそこまで起きにくいとは思います。

 

 

きつい

ドドゲザン

ガオガエン

ジャローダ

アーマーガア

感想

最終日噛み合いもよくてメインサブ合わせて15連勝くらいできた。(その後結構負けたけど)

2100久々に乗ってうれしい反面あと1人くらいどうにかならんかったんかという気持ち

これに満足せずにもっと上を目指します。

ベースをくれたまるさん、撤退しようとしたけど背中を押してくれたこおさん、こんさん本当にありがとう。

ひよこ(@poke_hiyoko)さん / X (twitter.com)

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